株式会社FunMakeとU.M.I Film makersが共同製作したショートシネマ『「逢坂みどりのアフター5ルーチン」ルーチン1 未来を散歩する』が、ウクライナの「ICJ国際映画賞 2026」に正式入選しました。2026年5月14日には、同映画賞のオープニングプログラムで上映されました。
正式入選と作品の概要
- 作品名:『「逢坂みどりのアフター5ルーチン」ルーチン1 未来を散歩する』
- 映画賞:ICJ国際映画賞 2026(ウクライナ)
- 選出区分:正式入選
- 共同製作:株式会社FunMake/U.M.I Film makers
- 共同監督:市位謙太/武信貴行
- 主演:丹下真寿美(T-works)
- 形式:台詞を用いないノンバーバルのショートシネマ
大阪の日常から人生の分岐点を描く
物語の舞台は、グランフロント大阪周辺の交差点です。仕事を終え、自身のキャリアやこれからの人生について思いを巡らせる主人公・逢坂みどりが、日常の中に現れた時空の異変をきっかけに、もう一つの未来と向き合います。
本作は、会話や台詞に頼らず、映像と音を通じて物語を伝える作品です。見慣れた街の風景にSFの要素を重ね、進む方向によって変わる可能性を、短い映画の中に描いています。
共同製作を通じた映像表現への取り組み
当社代表の市位謙太と、U.M.I Film makersの武信貴行氏が共同監督を務め、出演者・製作スタッフとともに作品を制作しました。今回の正式入選を受け、言語に依存しない映像表現を海外の観客へ届ける機会となりました。
作品の詳しいあらすじ、製作陣のコメント、上映に関する案内は、作品紹介記事でご覧いただけます。