株式会社FunMakeのアドバイザーに、京都大学経営管理大学院特定講師の増田央氏が就任しました。観光マーケティングの研究知見と、当社が企業・自治体やクリエイターと進める実務を結び、地域の情報発信やブランディングに取り組みます。
アドバイザー就任の背景
日本の文化や観光資源への関心が高まる一方で、地域の人口減少や伝統産業の衰退などが課題となっています。当社は、大学、企業、自治体、NPOなどとの連携を通じて、地域プロモーションや情報発信による地域経済の活性化を目指しています。
増田氏の就任により、観光ビジネスの現場で生じる問題を整理し、研究の知見を取り入れながら解決策を検討するための接点をつくります。学術的な知見とクリエイターを通じた実践を結び、地域ごとの課題に向き合う取り組みを進めてまいります。
増田央氏の主な経歴
- 千葉大学理学部物理学科卒業
- 京都大学経営管理大学院修了
- 京都大学大学院経済学研究科博士後期課程修了。経済学博士
- 北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科助教を経て、2017年から京都大学経営管理大学院特定講師
研究と実務をつなぐ取り組み
当社代表の市位謙太は、就任にあたり、増田氏の観光ビジネスの研究と当社の経営資源を結び付け、現場の問題整理と解決に生かしていく方針を示しています。情報発信を行うだけでなく、何を課題と捉え、どのような取り組みが必要かを検討するために、外部の専門知見を取り入れていきます。