株式会社FunMakeは、クリエイター、企業、自治体、外部パートナーが関わるプロジェクトを安定的に運営するため、契約・権利処理・広告表記・情報管理に関する確認体制を強化しました。
当社では、クリエイター起用、企業タイアップ、YouTube・SNS運営、映像制作、AI活用、公共情報戦略など、複数の関係者が関わる情報発信・制作プロジェクトを推進しています。表現の自由度やスピード感を大切にしながらも、関係者が安心して取り組める運営体制を整えることは、会社として継続的に取り組むべき重要なテーマです。
強化の目的
企画、制作、配信、二次利用、広告表記、秘密情報の取り扱いなど、プロジェクトの各段階で必要な確認を行い、関係者の権利保護と円滑な事業運営の両立を図ります。
特に、クリエイター、企業、自治体、地域関係者など立場の異なる関係者が協働する案件では、契約条件、制作物の利用範囲、権利帰属、広告・PR表記、反社会的勢力の排除などを丁寧に確認することが重要です。
法務サポート体制について
このたび、三木亨弁護士(北浜法律事務所)に法務面でご支援いただくこととなり、事業法務や契約実務における確認体制をさらに整えてまいります。
当社は、個別案件の性質に応じて、契約書、権利処理、広告表記、制作物の利用範囲、クリエイターとの協働条件などを確認し、トラブルの予防と信頼性の高いプロジェクト運営につなげていきます。
今後について
FunMakeは今後も、クリエイティブと情報発信の可能性を広げながら、取引先、金融機関、採用候補者、クリエイター、地域関係者の皆さまから信頼いただける会社運営を重視してまいります。
関連する基本方針は、コンプライアンス指針をご確認ください。